白さの中に全てが浄化されてゆく
昨日の哀しみも
今日の涙も

白さ・・・
何という色合いなのだろうか
全てを浄化するとこのような美しさに変わるのだろうか

失った愛する人も
この白さの中に存在しているよう
無限の美しさを感じる

昨日遠くに見えた光景を私は求めて
今日、ここにきたはずだ
その光景は、この白さのなかにあった

白さ・・・
しろさ・・・
何という言葉の響き
何という旋律
私の命さえも見つかりそうな
神のふところなのだろうか