アルハンブラ宮殿の思い出

あれはいつの日のことだったろうか・・・

ふと心の中に浮かぶ光景
しぜんに口元に微笑みが浮かんでくる光景
懐かしい人たち なつかしい香り 
懐かしい色彩 なつかしい笑いの多く

忘れてはいない日々
ふと心の中に浮かぶとき
私は幼い子にも似た 母親の胸を感じる

それは永遠の光景のような気がする